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あさイチのキウイが甘くなる保存方法と食べごろの見分け方!追熟のポイントも!

キウイを甘くする食べごろと保存方法
3月6日のNHKあさイチの「キウイ特集」で放送された「キウイが甘くなる保存方法と食べごろの見分け方」をまとめてみました!
切ってみると実は固かったり、あまり甘くなかったということがあるキウイですが、適切な保存方法にして追熟させ食べごろを見極めることでとても甘いおいしい状態で食べることができます。

もっとおいしいキウイを食べてみたい方必見です!

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キウイが甘くなる保存方法

農家さんは3度の温度で収穫後のものを保存していますがなんと1年間保存が可能なんだそうです!
1年も保存できるなんて驚きですよね。

キウイは木の上では熟さず、冷蔵庫の中でも熟すことがありません。
そのため長期間保存が可能になっているんですね。

ただ、エチレン処理をして「追熟」させることで甘くておいしい状態にすることができるんです。
エチレンとは果物が熟すときに自ら放出する物質で、それを人工的にかけることで自らエチレンガスを出すようになるため追熟が可能にな。ります。

自然界にあるものは木から落ちる衝撃でエチレンガスを出すようになるんだそうです。
面白いですね。

スーパーの店頭では追熟しきっていない状態で販売されているので、家に持ち帰ってきてさらに追熟させることがおいしく食べるコツです。
ポイントは「常温で保存する」ということ!

冷蔵すると常温の時より追熟にかかる時間が4~5日余分にかかってしまいます。
是非買ってきた後は常温で保存してくださいね。

追熟のコツ

ただ、そのまま常温に置いておくと乾燥が進んでしまい、水分が失われてしまいます。

そのため新聞紙で包み、ポリ袋に入れるのがポイントです。

新聞紙で乾燥を防ぎ、ポリ袋に入れてエチレンガスを逃さないようにします。

覚えておきたいですね。

食べごろの見極め方

食べごろのキウイは鼻の先をつまんだ固さと同じ固さなんだそうです。

さらに下から熟すため、上のヘタの部分が最後に熟します。
なので一番上の部分の状態を触ってみて食べごろかどうか見極めます。

是非鼻の先をつまんでチェックしてから切るようにしたいですね!

まとめ

キウイは半分に切るだけで簡単に食べることができて、独特の甘みと酸味、種のプチプチ感が大好きです!
ですが確かにたまに固い状態のものに当たってしまって残念な思いをしたことがあるので常においしい状態を見極めることができたら嬉しいなぁと思いました。

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是非やってみてくださいね!

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