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浴室乾燥機を使った布団の干し方。ダニ・カビ対策になる使い方を紹介!

2019/01/01

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最近では浴室に浴室乾燥機がついているご家庭も多いのではないでしょうか。
実は浴室乾燥機は冬場や梅雨など湿気が多く外にお布団を干せないときや、ダニやカビ対策にしっかり乾燥させたいときにお布団を干すのにも使えるとても便利なアイテムです。

今回はダニやカビ対策になる干し方やおすすめの対策法をご紹介します☆
是非試してみてくださいね。

(情報元:林修の今でしょ講座)

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浴室乾燥機はダニ、カビ対策に効果的

浴室乾燥機はタイマー機能などもあり、とても便利ですよね。
我が家のお風呂にもついていますが、雨の日や冬の日などに洗濯物を乾かしたいときにとても活躍しています。

実はこの浴室乾燥機はお布団を干すのにも使うことができます。

まず、浴室で洗濯物を干すことも多いかと思いますが浴室乾燥機を使えばカビは生えません。

浴室乾燥機は40度以上の温風を送るため、カビが生えにくい環境を作るという特徴があります。

これをお布団干しにも活用できるということなんですね。

フィルターのお手入れも大切

まず、乾燥機を使う前に注意したいのがフィルターをしっかりきれいにしているかという点です。

埃がたまっていると、その埃の中にカビの原因であったり、ダニが多く潜んでいることがあります。
そのためまずフィルターをしっかりお掃除してくださいね。

大抵のものは取り外せるようになっているので、メーカーの取扱説明書に従ってお手入れをします。

我が家の場合は掃除機ですった後、きれいに洗いしっかり乾かしてセットしています。

布団のカビ・ダニ対策になる浴室乾燥機を使った干し方

続いてお風呂場での布団の干し方をご紹介します。

布団は私たちが寝ている間に汗をたくさんかき、湿気がこもるため中はカビが生えやすい状態です。
私たちは実は寝ている間にもカビを吸い込んでいる状態になっていることもあると考えると怖いですよね。

これは肺炎の原因や、カビを大量に吸いすぎてしまうとアレルギーになることもあるため注意が必要です。

また、カビに続いて怖いのがダニですよね。
家庭に最も多いチリダニの大きさは0.3㎜、フンの大きさは0.01~0.04㎜です。
何も対策をしなければ繁殖力が強いため500倍にも増えてしまうこともあります。

対策方法としては
・布団をよく乾燥させる
・布団を掃除機でしっかり吸う

この2つが重要です。

布団乾燥機があれば布団乾燥機でしっかり乾燥させて、掃除機でその後吸えば大丈夫です。
ですが布団乾燥機がない場合に活用できるのが浴室乾燥機です。

布団乾燥機は高温でダニを死滅させることができますが、そこまでの効果はありません。
ですがしっかりと湿気を取り、乾燥させることは可能です。

まずポールがついている場合は、そこにまたがせるようにして布団を干します。
その後通常通り乾燥モードでスイッチを入れ乾燥させます。

我が家は3時間程度乾燥させていますが、いつもふっくら仕上がります。
各ご家庭で使っている乾燥機のパワーや浴室の大きさなども関係してくると思うので、様子を見ながら調節してみてください。

干した後のダニ対策法

乾燥させた後に大切なのが「掃除機で吸う」ということです。
ダニの死骸やフンなどのアレルゲンとなる物質は掃除機で吸うことでだいぶ取ることができます。

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もしも布団を外に干す場合には3時間おきに裏返すと効果があるそうですが、布団乾燥機で一気に高温で温めるか車の中で高温で干すほうが効果があります。
またコインランドリーの布団乾燥機もおすすめです。

浴室乾燥機でだけでは不安な場合は夏場など車の中が高温になった時期に車の中に入れ、一気に死滅させたり、時々コインランドリーの布団乾燥機を活用するというのもいいのではないでしょうか。

洗濯でダニを落とす方法

ダニは枕の中にも多く潜んでいることがあります。

対策としては枕にはタオルを巻いて日ごろ使うようにして、使った後タオルを洗って干すようにします。
そうすればダニは死滅します。

布団カバーなどもこまめに洗うことで、対策になります。

この時、洗濯機に入れる量が多いと水流が行き届かずダニがしっかり落ちません。
たくさんお水で流せば落ちるので、あまり詰め込みすぎないようにしてお洗濯するのがポイントです。

シーツや枕カバーは1週間に最低1回洗うのが目安になります。
週末やお仕事がお休みの日などにまとめて洗うといいのではないでしょうか。

布団の収納の仕方

また、シーズンが終わりお布団を押し入れなどに収納する際にもポイントがあります。

ポイントは、乾燥材を必ず入れるということ。
圧縮袋でもわずかな空気が残るため、ダニは生き残ってしまいます。

そこで乾燥材を使い、湿気がこもらないようにすることで繁殖を抑えることが可能です。

例えば圧縮袋に専用の乾燥材がついているタイプもあるので、こういうものを活用すると手軽でいいですね。
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まとめ

どれだけ一生懸命お手入れをしても、完全になくすのはカビもダニも不可能なので病気にならない程度までしっかり減らすことができることが大切ですよね。
ハウスダストアレルギーの原因になることもあるため、日ごろのお手入れがとても大切です。

是非ポイントを抑えて、家族の健康のためにもできるところから試してみてくださいね。

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布団乾燥機をお持ちの場合はこちらの方法が簡単でおすすめです。

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