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ヘアドネーションの意味と髪の寄付の条件&長さ&送り先について!

2016/07/27


髪の毛がきれいな女性
病気などにより髪を失ってしまった子供たちに「人毛ウィッグ」を届ける活動「ヘアドネーション」という活動があるのをご存知でしょうか?
今回はその活動の流れと、参加する際の注意点や寄付できる髪の長さや条件、送り先についてまとめてみました。
興味のある方はぜひ一度参考にしてみてください!

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「31センチの心」ヘアドネーション

ヘアドネーションはNPO法人JapanHairDonation&Charity JHDAC(シャーダック)が行っている活動で、病気で髪を失ってしまった子供たちに無償で人毛でつくったウィッグを提供する活動です。
白血病や、円形脱毛症で悩み苦しんでいる子供たちはたくさんいます。
その子供たちを救うために美容師さんが行っている活動で、全国の美容室や自身の美容室でお客様から提供された髪の毛を、それぞれの子供の頭のサイズにぴったりあったウィッグをつくってくれるんです。

人毛ウィッグのよさは、人工のものに比べ見た目がとても自然で学校などでもかつらだとばれにくい点にあります。
また、人工のものに比べヘアアレンジも可能なため、お年頃の女の子などはとても嬉しいウィッグなんです。

髪の寄付には条件がありますが、白髪や切れ毛などは問題がないため年配の人でも参加が可能です。

これまでは長い髪を切るというと「失恋したの?」なんて聞かれたりしましたよね。
それが「髪の毛を寄付したの?」と自然とみなが思えるような日本の文化の1つになればいいと主催者の美容師の方は話していました。
長い髪をばっさり切る予定のある人は是非検討してみてはいかがでしょうか?

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また、病気で髪を失ってしまい悩んでいるお子さんやお母さんも現在26人待機している子供たちがいますがこれからますます髪の寄付は増えていくことかと思いますので、一度参加してみてはいかがでしょうか?

JHDACで寄付できるもの

JHDACでは、
・ウィッグの製作に必要な「毛髪」
・制作必要となる資金の「募金」
・「中古ウィッグ

の提供を募集しています。
ウィッグの製作には1つあたり約10万円の費用が掛かるそうです。
子供たちには無償で提供されるため、募金によって製作費がなりたっているわけですね。

毛髪の寄付の仕方

どこの美容室でカットしても大丈夫ですが、ヘアドネーション賛同美容室でというところもあります。
そこでしたら手間も少なく寄付できそうですね。
カットした髪は、ヘアドネーションシートを添付して送ります。
公式サイトにシートテンプレートが用意されています)

募集している毛髪について

・短い髪でも大丈夫だが主に長い髪を必要としている。
(短い髪でも活用できるそうです)
・髪は濡らさず、乾いた状態で送る。
・計測する際はくせ毛はのばし、計測する。
・パーマやヘアカラーをしていても、手入れをしている髪であれば大丈夫。
・年齢・性別に関係なくだれでも参加が可能!

となっています。
興味のある方は気軽に参加してみてください。

送付先

〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3-8-18-2F
NPO法人 Japan Hair Donation & Charity
ヘアドネーション係

募金の仕方

募金には3つの方法があります。
ネット募金、郵貯、その他の銀行から郵貯に振り込む方法です。
くわしくは公式サイトをご覧ください!

公式サイトはこちらです↓
NPO法人JapanHairDonation&Charity JHDAC(シャーダック)

大人の女性向けにも提供されているそうで、髪を失ったことで悩む方には嬉しい活動ですよね。
最近はがんなどの病気で抗生物質による脱毛に悩む人も少なくないかと思います。
全国の賛同美容院で採寸などをしてもらえ、費用は全く掛からないので、気になる方は是非コンタクトをとってみてください!
この活動で少しでも人生が明るくなる子供たちや女性が増えたらうれしいです。

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