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硬いアボカドでもおいしいレシピ2品。チーズ焼きグラタン風・フリット。

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実がまだ硬いアボカド
硬いアボカドに当たってしまうことってありますよね。
中を開けてみないとわからないこともあるので、開けてみてしまった!と思ったことがある人も少なくないのではないでしょうか?
今回はまだ熟していない硬いものでもおいしく食べられるレシピ「アボカドのフリット&アボカドと豆腐のジェノベーゼソース チーズ焼き」を2つと硬くても簡単に取れる種の取り方ご紹介します(*´ω`)
8月2日放送のNHKあさイチスゴ技Qの特集です。
その他のスゴ技も記事下でご紹介しているのでぜひ合わせてご覧ください♪

硬いアボカドの種の取り方

まず、料理に使う前に種を取り除く必要がありますよね。

実が柔らかいと取りやすい種ですが、硬いととても頑固にくっついています。

簡単に取るには・・

1、種に包丁を刺す。
2、切れ目に平行に十字にひねる。

こうすると簡単に取ることが出来ます。
包丁の扱いには十分注意して取ってくださいね(*´ω`)

アボカド専門店オーナーシェフが教えるおすすめレシピ!

アボカド料理の専門店、オーナーシェフの宮城尚史さんが教えてくれました。
宮城さんがこれまでに考案したメニューはなんと150品にも上ります。

例えばお店で出しているおすすめメニューにはこんなものがあるそうです。
・アボカドとホタテのカルパッチョ
・アボカドに大根おろしと青じそを乗せた和風メニュー
和風から洋風、中華まで様々です。

大量に仕入れるため、中には硬めのものもあります。
そういったものは、あえて硬めのアボカドが向いているレシピに使うんだそうです。

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おすすめは「加熱する」こと!
お店ではフリットにして提供しているんです。
揚げると硬かったものがちょうどいいやわらかさになり、とてもおいしくなります。

では、作り方をご紹介します☆

アボカドのフリットの作り方

材料

アボカド 1/2個
小麦粉 適量
ビール 適量
揚げ油 適量
塩 少々
レモン(お好みで)

作り方

1、スライスしたアボカドを小麦粉とビールを1:1で合わせた衣液にくぐらせる。

2、160度に熱した揚げ油で1分加熱する。

3、お好みで塩とレモンをかけていただきます。

少し硬いものの方がおいしくできる!

このレシピの場合は、熟しているものを使うと衣の重さで割れやすく、ドロッとした食感になってしまうので硬いほうがおいしくできるんです。
硬いものでも揚げることでホクホクの食感になりとてもおいしくなります。

アボカドと豆腐のジェノベーゼソース チーズ焼き

こちらも熟していないものでおいしく作ることが出来ます。

材料

アボカド 1/4個
豆腐 1/6丁
バジルソース 市販のものでOK! 適量
ミニトマト 2個
ピザ用チーズ 適量
チャービル 適量

作り方

1、スライスしたアボカドと豆腐を耐熱容器に交互に並べる。

2、バジルソースをかけ、チーズをたっぷりかけトマトを乗せる。

3、電子レンジで2分間(600W)、続けてオーブントースターで3分間(目安)加熱する。
焦げ目がついたら完成です。

是非開けてみて硬かった場合は作ってみてくださいね。

~まとめ~

アボカドは硬いとまずい!としか思っていなかったので、硬くてもおいしい、むしろ硬いからこそおいしく食べることが出来る作り方があるなんて驚きました。
フリットはおつまみにおすすめですよ。
是非作ってみてくださいね。

 

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