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ジョブチューン高値で売れる硬貨・お金を紹介。価値のあるプレミアム硬貨とは?

2019/01/17

高値で売れる硬貨ランキング

ジョブチューンで放送された「高値で売れる硬貨ランキング」をご紹介します☆
ある年の硬貨などはとても高値で売れることがありますよね。
お財布の中を探したくなる、高値で売れる可能性の高い硬貨をご紹介します!

また、以前この差って何ですか?で放送された情報も追記しています。
是非探してみてくださいね。

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高く売れるある年の硬貨

実はある年に硬貨の一部は高く売れることがあります。
実際に買取価格ではいくらになるのか、ベスト5をご紹介します☆

第5位 昭和32年発行の5円玉

こちらの32年のものは、書体が違うため高値になっているそうです。
書体が違う年の中でも数が少ないため希少価値が高いんですね。
買い取り価格は50円。
なんと10倍です。

第4位 昭和35年発行の50円玉

大きさとデザインが違うため高値になっています。

今のものより直径が4㎜長く、絵柄も異なるんです。
前面に菊の花が描かれているのがポイントです。

8年間しか作られておらず、35年のものは発行枚数が最も少ないため価値が高いんですね。

買取価格は2倍の100円だそうです。

第3位 平成23年~25年発行の50円玉

この3年間に作られた50円玉は一般にはほぼ流通していない50円玉です。
貨幣セットとしてしか作られていないものですが、まれにコレクターが手放したもので市場に流通しているものがあるそうです。

未使用品に限り、1000円で買取されるそうです。

ちなみにこの年は1円玉、5円玉も同様です。
1円玉はきれいなら300円、5円玉は800円の価値があるそうです。

第2位 昭和62年の50円玉

昭和62年のものは貨幣セットでしか作られていないためプレ値がついています。

買取価格は1500円だそうです!
30倍はすごいですね。

第1位 昭和61年後期の発行の10円玉

通常はその年のデザインは1つだそうですが、61年は年度の途中でデザインが変わったため価値が高いそうです。

階段の縦線が上の横線とつながっているものが貴重なデザインです。

買取価格は傷があっても1万5000円です!!

10円玉が・・・・!!
恐ろしい世界ですね・・・!
これは是非探してみたい、宝くじ級のお金です。

プレミア価格の1000円札

通し番号がすべてそろっているぞろめのものは価値が高いそうです。
特に高くなるのは7、8、一番高いのが1のぞろめです。

全て7もしくは8でそろっている場合、買取価格は5000円に、
1でそろっている場合は7000円になるそうです。

また1万円の場合は17000円に。
5000円札の場合は20000円の買取価格になるそうです。
(どちらも1でそろっている場合です)

すごいですね・・!

両面同じ刻印のエラーコインの10円玉

28万円の買取価格がつくという10円玉です。

穴が開き印刷された1000円札

135万円になる1000円札です。

通し番号の下が破れ、その破れた部分が上にひっくり返りそこに通し番号がプリントされたお金です。
一般には出回らないはずの穴が開いた紙幣ですが、それが出回っているというのがレアになるポイントのようです。

穴が開いた50円玉

200万円になるという50円玉です。
造幣局の機械でなければつかない穴が中心以外のももう1つ開いてしまっている50円玉だそうです。

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プレミアム硬貨の見分け方

3倍の価値がある100円玉

平成13年の100円玉は3倍の価値、300円の価値がある100円玉です。

10倍の価値がある10円玉

昭和33年の10円玉は10倍の価値、つまり100円の価値がある10円玉です。
よく「ぎざじゅう」と言われるフチがギザギザになっているものです。

80倍の価値がある50円玉

なんと80倍の価値、4000円の価値がある50円玉もあるんです。
それは昭和62年のものです。

400倍の価値がある5円玉

平成22年、平成23年、平成24年、平成25年に作られた5円玉は2000円の価値があります!

プレミアム紙幣の見分け方

上のランキングでも少し触れましたが、本来の価値よりもさらに価値が上がる「プレミアム紙幣」の見分け方はお札に記されている「製造番号」を見て見極めます。
今回は1000円札のプレミアム紙幣の見分け方ですが、とっても簡単なので是非お手元のお札を見てチェックしてみてください!

倍の価値がある1000円札

2倍の価値、つまり2000円の価値がある1000円札の製造番号は両端のアルファベットがポイントになります。

・左側がA、右側もA
・左側がZ、右側もZ

たったこれだけで2倍の価値になるなんて驚きです。

1万円の勝ちがある1000円札

・MA「000001」M

というように中の製造番号が「000001」のものは1万円の価値があります。
10倍の価格なんてすごいですね!

15000円の勝ちがある1000円札

「999999」
「333333」
「444444」
「555555」
「666666」

と中の数字が9、3、4、5、6のぞろ目になっているものは15000円の価値があります!

3万円の勝ちがある1000円札

「111111」
「777777」
「888888」

と中の数字が1、7、8のぞろ目になっているものは3万円の価値があります!

まとめ

みなさんのお財布には入っていたでしょうか?
同じお金なのに価値が違うというのは知っているのと知っていないのでは知っていないともしかしたらかなり損してしまう可能性も・・・!

みなさんも是非探してみてくださいね。

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