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あさイチ生ゴミの嫌な臭いを抑える3つの方法。新聞紙で臭わない!

ゴミの嫌な臭いを抑える方法

12月12日のNHKあさイチで放送された「生ゴミの嫌な臭いを抑える方法」をご紹介します☆
家庭ごみの臭いにおいを解消してくれる簡単な方法です。

そもそもどうして嫌な臭いが出てしまうのか、その主な原因となる3つの要因と消費生活アドバイザーの方おすすめの解決法、正しい捨て方をご紹介します。
臭いを抑えることで害虫対策にもなる方法です。

一工夫で手軽にできるので、是非試してみてくださいね。

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そもそも臭う原因とは?

生ごみを捨てるとき、みなさんはどのようにして捨てていますか?

実は

・生ごみ自体が濡れている。
・ポリ袋に入れて密閉している。
・ゴミ箱に蓋をする。

この3つが原因になることがあります。

生ごみには微生物がついており、密閉されればされるほど嫌な臭いを発するものがいます。
空気がすきではないので、むしろさらしたほうがいいんですね。

さらに水が加わると大増殖し、より臭いガスが発生してしまいます。

実はポリ袋に密閉したつもりでも、袋には目に見えない穴がついているので、におい漏れは防ぐことができません。

生ゴミの嫌な臭いを抑える方法

特に生ごみのにおいは鼻につきますし、気になりますよね。
今回はそんな気になるごみににおいを抑える方法をご紹介します☆

ざるを使って生ごみを濡らさない

野菜くずなどもシンクにしてて濡らさないように、キッチン台の上にざるを置き、その中に入れるようにします。

新聞紙を使う

濡らさずにざるに置いておいた生ごみを新聞紙にくるみます。
ない場合はちらしや紙袋などでも大丈夫です。

蓋をしない

新聞紙にくるんだものを、ごみ箱に捨てます。
その際蓋はしません。

この3つのポイントを抑えることで臭わなくなります。
とっても簡単ですよね。

特に必要なものも新聞紙くらいで洗剤や芳香剤もいらないので経済的です。
これまでポリ袋などに密閉していたご家庭も、不要になるためいいのではないでしょうか。

汁気の多いものの捨て方

鍋物の残りなどの汁気が多い食材をもし捨てる場合は、一度ネットなどに受けて流しに捨てます。
その上でしっかりと水けを絞り、上の方法で新聞紙にくるんで同じように捨ててください。

メロンの種の部分や魚の骨などは直接新聞紙でくるめば大丈夫です。

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ゴキブリやコバエは大丈夫なの?

ただ、ごみ箱の蓋はあけっぱなしだし、密閉していないしゴキブリやコバエが寄ってこないか心配になる方も多いのではないでしょうか?

実はゴキブリやコバエは匂いに寄ってくるため、においを抑えることができれば対策になるんだそうです。

実際に今回の方法を教えてくれた家庭ごみのプロ、消費生活アドバイザーの土井けいこさんは20年間この方法を実践されているそうですが一度もこれらの虫などが出たことがないそうです。

お家の中自体を清潔に保つことはもちろん大切でしょうが、虫の心配がないというのは安心して実践できますよね。

まとめ

ごみの臭いって独特なのでとても気になりますよね。

我が家はポリ袋に密閉はせず、スーパーのレジ袋にまとめていれて、たまったら密閉して外のごみ置き場へ・・というようにしていたのですが確かに回収の日に捨てるときには嫌な臭いがひどいですし、下処理した魚などは気になって初めから密閉して捨てていました。

蓋をしないというのは小さいお子さんやペットがいらっしゃるご家庭の場合は対策がまた必要になりそうですが、触らない位置に置いたり、入れないようにするといいかもしれませんね。

是非試してみてください。

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