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土井善晴さんのしらすの焼き飯の作り方、きょうの料理のレシピ

2018/02/18

しらすの焼き飯の作り方

きょうの料理で放送された「しらすの焼き飯」の作り方をご紹介します!
料理研究家土井善晴さんのレシピで、しらすをしっかりと炒めた後にお湯を入れて蒸らし、ふんわりと仕上げる作り方です。
しらすの塩けと、しょうゆの香りがきいたおいしい焼き飯です。

実際に作ってみた感想も追記したので、参考になればい幸いです。
※放送日2018年1月11日

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しらすの焼き飯

しらすと卵、ネギがあれば簡単にできる焼き飯です。
お米が香ばしく仕上がります。
作り方は後ほど写真でも詳しく解説します。

材料

冷ご飯 300g
(おひつに入れると冷ご飯もおいしくなります)
ねぎの白い部分 1本分(100g)
卵 2個
釜揚げシラス 50g
サラダ油 大さじ2
塩 適宜
しょうゆ 小さじ1
お湯 大さじ1~2

ごはんは雑穀米で作っても食感がよくなりおすすめです!
栄養価も高くなります。
ちなみに我が家では石橋工業 雑穀美人 750gを使っています。

作り方

1、ねぎは上に斜めに細かく切れ目を入れる。
下まで切ってしまわないように注意して切り込みを入れます。
ひっくりかえし、裏側も同様に斜めに細かく表面に切れ目を入れる。

その後輪切りするように切ると簡単に細かいみじん切りになります。

2、ボウルに卵を割り入れ溶きほぐす。
フライパンにサラダ油を熱し、油が熱くなったのを確認し卵を注ぎ入れる。
すぐにごはんを加える。

すぐにそこから一度裏返す。

3、時々混ぜながら炒める。
やたらに混ぜず、一粒一粒を焼き付けるようにします。
時々かえすようにして焼いていきます。

4、ほぐれてきたら木べらに持ちかえ、ほぐしながら炒める。

5、しらすを加え、塩を加えて炒め合わせる。
ご飯を広げながら焼いていきます。

6、ねぎを加え、炒め合わせる。

7、しょうゆを鍋肌から加え混ぜ合わせる。

8、お湯を鍋肌から加える。
お湯を入れることで蒸らし、焼いて固くなったごはんをふんわりと戻します。

9、器に盛り付け完成です。

写真で詳しく解説

では、写真で詳しく解説します。

しらすの焼き飯の作り方

1、ねぎは上に斜めに細かく切れ目を入れる。
下まで切ってしまわないように注意して切り込みを入れます。
ひっくりかえし、裏側も同様に斜めに細かく表面に切れ目を入れる。

しらすの焼き飯の作り方

その後輪切りするように切ると簡単に細かいみじん切りになります。

下手なのであまり細かいみじん切りになっていませんが、この方法だととても簡単にみじん切りにすることができました。
他の料理にも使える技なのでおすすめです。

2、ボウルに卵を割り入れ溶きほぐす。
フライパンにサラダ油を熱し、油が熱くなったのを確認し卵を注ぎ入れる。

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しらすの焼き飯の作り方

すぐにごはんを加える。
すぐに底から一度裏返す。

雑穀米が好きなので今回は雑穀米で作りました。
食感がよくなるのでおすすめです。
使っているのは石橋工業 雑穀美人 750gです。

3、時々混ぜながら炒める。
やたらに混ぜず、一粒一粒を焼き付けるようにします。
時々かえすようにして焼いていきます。

4、ほぐれてきたら木べらに持ちかえ、ほぐしながら炒める。

5、しらすを加え、塩を加えて炒め合わせる。
ご飯を広げながら焼いていきます。

6、ねぎを加え、炒め合わせる。

7、しょうゆを鍋肌から加え混ぜ合わせる。

8、お湯を鍋肌から加える。
お湯を入れることで蒸らし、焼いて固くなったごはんをふんわりと戻します。

しらすの焼き飯の作り方

9、器に盛り付け完成です。

実際に作ってみた感想

土井善晴さんのレシピはいつもとてもおいしいので楽しみにしています。
今回は子供にもたくさん食べさせたい、しらすを使ったレシピだったので作ってみました。

焼き付けたお米が香ばしく、食感もよくなってとてもおいしい焼き飯になりました。
家族みんなもりもり食べてくれてよかったです。

ねぎの切り方もとても参考になりました。
レシピ通りの分量で作る場合、少し大きめのフライパンで作るのがおすすめです。

是非作ってみてくださいね。

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