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世界一受けたい授業不整脈の予防法、キラー不整脈がわかる正しい脈の測り方も!

不整脈の調べ方
9月1日の世界一受けたい授業で放送された「突然死の危険性があるキラー不整脈がわかる、正しい脈の測り方と対策方法」をご紹介します!
たった15秒間でわかる、不整脈の調べ方と生活習慣の中でできる予防法をご紹介します。

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キラー不整脈とは?

血液の流れを手首で感じることができるのが脈ですよね。
正常な場合、1分間に50~100回程度脈が規則正しく打ちますが不整脈とは約20種類ほどあり、正常ではない脈のことを言います。

中でも突然死につながる危険性があるのがこちらです。

心房細動

心房細動とは心房が細かく動く不整脈で、細かい動きによって血液がよどんでしまいます。
その結果血栓ができやすくなります。

血栓が血流にのって脳の血管まで飛び、詰まると脳梗塞になる危険性もあるんです。
全身に送る血液量が不足すると心不全になる危険性もあります。

加齢に伴い増加し、特に60代から急増することも分かっています。

心室細動

心室細動とは心室が細かく動く不整脈です。
数秒で意識を失い、死に至ることもある危険な不整脈です。

正しい脈の測り方

では、15秒で不整脈かどうか調べることができる正しい脈の測り方をご紹介します☆

1、左手を握る。

2、右手の人差し指、中指、薬指を手首の親指側に当てる。

3、前後させながら脈がふれる場所を探す。

4、見つかったら15秒間ふれて、間隔が規則的かどうか調べる。

5、15秒間の脈拍数を調べ、4倍すれば1分間の脈拍数になります。

50回以下もしくは100回以上の場合は不整脈の可能性があります。
またリズムが規則的でない人も不整脈です。

なんと日本人の約9割は不整脈なんだそうです。
是非確認してみて下さいね。

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不整脈の対策法とは?

不整脈の予防には
・睡眠不足
・過度な飲酒
・運動不足

などが原因になることがあり、生活習慣の見直しがとても大切です。

他にも水分補給をしっかりすることと、カリウムが豊富な食材を摂ることもおすすめです。
水分が不足すると血液がどろどろになりやすくなり、血栓ができやすくなってしまいます。

カリウムは血圧の上昇を抑える働きがあります。

カリウムが豊富な食材の例としては
・バナナ
・アボカド
・ほうれん草
・オリーブオイル

などです。

これらの食材を使ったおすすめのレシピがこちらです☆

まとめ

15秒でわかるのであれば、ぜひとも日ごろの習慣にしたいですね。
是非気になることがあれば医療機関を受診してくださいね。

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