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黒いバナナのダイエット効果と作り方。教えてもらう前と後で話題。

黒バナナダイエット

12月11日の教えてもらう前と後で放送の「ダイエットになる黒バナナの効果と食べ方」をご紹介します☆
朝ご飯にバナナを食べるというダイエット法は以前からありますが、シュガースポットを出してから食べる方法です。
疲労回復効果も高く、より美味しく食べながら元気にダイエットもすることができる素敵な方法です。

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ダイエットになる黒バナナの食べ方とは?

バナナは栄養価が高い果物の代表格ですが、どんな栄養素が豊富かご存知ですか?

特に多く含まれているのが糖質とカリウムです。

糖質はでんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖などの様々な種類が含まれており、エネルギー補給が長く持続するという特徴があります。
即効性があり、かつ長続きするのでマラソンの前などに食べる方もいますよね。

またカロリーは1本あたり焼く80kcalなのでたっぷり3本程度食べても240kcalにしかなりません。

さらにカリウムには塩分の排出を助けてくれる効果あります。
そのため高血圧予防やむくみ解消にも役立つ果物なんです。

またオリゴ糖と不溶性食物繊維が豊富なので便秘解消効果も期待できます。
そのためダイエットにも役立つ食材なんですね。

ただ、そのまま食べるというわけではなくシュガースポットという「黒い点々」が出てから食べるのがポイントです。

疲労回復効果も格段にアップする黒バナナの作り方

では作り方をご紹介します☆
買ってきたバナナを5~6日常温に置いておくだけです。
黒いシュガースポットがたくさん出てきたら食べごろです。

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黒いバナナにしてから食べると酵素が格段にアップして、疲労回復効果も得ることができます。

シュガースポットという名前の通り、とても甘くなる状態なのですがもともと持っている疲労回復効果のあるビタミンB1、B2をより効率よく摂取することができ代謝を活性化させる効果も期待できるようになります。

効果は?

今回番組では6名のモニターの方が実践され、5人の方の疲労度が軽減されただけではなく、体重は全員落ちていました。

食生活は特に変えず、これを食べるようになっただけということなので驚きの結果ですよね。
甘くておいしいですし、朝食やおやつにも最適なので美味しいものを食べながら元気になれて痩せられるなんて最高ではないでしょうか。

アレンジレシピ

アレンジにお勧めのレシピや食べ方もご紹介します。

さらに風邪予防効果を期待するなら80度程度の温度で焼いた焼きバナナがおすすめです。

また、高血圧が気になる方はコーヒーを組み合わせると高血圧改善効果も期待できますよ。

そのままでは飽きてしまった時に試してみてくださいね。

まとめ

とっても手軽にできるので、いいですよね。
甘くておいしいのにダイエットになるなんて最高です。

朝ご飯にもよさそうですね。
いつも真っ黒になる前に食べてしまうことが多いので、今度からはしっかりシュガースポットが確認できるようになってから食べたいと思いました。
お疲れの方も、試してみてくださいね。

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