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得する人損する人のチャーハンのレシピ、世界一おいしい一流シェフの作り方

2018/04/15

得する人損する人のチャーハンのレシピ

3月15日の得する人損する人で放送された「一流シェフの世界一おいしいチャーハンの作り方」をご紹介します!
具材はネギと卵だけというシンプルながら世界一おいしいというシェフのレシピです。
教えてくださるのはミシュラン2つ星中華の桃の木のオーナーシェフ小林シェフです。

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世界一おいしいチャーハンの作り方

ごま油もしょうゆもコショウも必要ないというこれまでの一般的な!?レシピからは想像もできない驚きのレシピです。
シェフ曰く、炒飯は「卵料理」、このレシピは「世界一おいしいチャーハン」ということです!

手が込んでいなくても簡単においしくできる主婦にも嬉しいレシピです。
卵をおいしく食べるための料理なので、カステラのようなおいしい香りがしてくるのが仕上がりのポイントです。

材料

炊きたての温かいごはん

ねぎ
サラダ油
塩 少々
水 少量

材料のポイント

冷めたご飯の場合だと、もう一度温めなおしている余分な時間に卵が固くなったり香りがなくなってしまいます。
そのため初めから温かいごはんを使います。

チャーハンは卵料理なので、卵の香りを邪魔してしまうような余計な具材は入れないのがおすすめです。
ですがどうしても具材を入れたい場合は卵の食感を邪魔しない薄切りのハムを細かく切って入れます。

作り方

1、ねぎをみじん切りにする。
卵をボウルに割り入れ、しっかりと溶きほぐす。

2、フライパンをしっかりと、200度以上程度まで温める。

卵をおいしく仕上げるポイントは「高温」で「短時間」で仕上げることです。
そのためフライパンをしっかりと高温に熱しておきます。

200度の目安は濡らしたタオルを鍋肌の押し当ててみて、「ジュッ」という音がするのが目安です。
やけどには十分注意して確認してくださいね。

3、熱したフライパンにサラダ油を加え、まずごはんを入れる。

先にごはんを加えることで卵に火が入りすぎず、きれいにコーティングすることができます。

ごはんの上に溶き卵を回しかける。
30秒間の間にフライパンを回しながら木べらでしっかりとごはんを切り混ぜる。

ポイントはフライパンを火から離さずに、30秒間両手を動かし続けることです。
動かすことでパラパラチャーハンにすることができます。

4、卵に火が入り、パラパラになったら塩を加える。

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味付けは塩のみです。
しょうゆやごま油は卵の香りを邪魔してしまうので不要です!

ねぎを加え、ごはんに水を少量かける。

水の水蒸気でパラパラになり、油っこさを感じさせなくなります。
このタイミングで入れるのがポイントで、ここならべちゃっとせずパラパラになり、卵の香りも一層引き立たせることができます。

5、器に盛り付け完成です。

まとめ

前回の小林シェフのカルボナーラのレシピもとってもおいしかったので今回の炒飯も早速作ってみたいと思います!

お店では1200円で提供されているチャーハンということでした。
ミシュランの技が自宅でも再現できるなんて嬉しいですね。

具材がとてもシンプルで、作り方も凝っていないのが真似するにはありがたいポイントです。

みなさんも是非試してみてくださいね。

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