3月12日のNHKあさイチ、クイズとくもりで放送された「防虫剤の効果を最大限に活かす、正しい置き方と湿気から守る衣類の収納の仕方」をご紹介します。
衣替えのシーズンなどに活用する方も多い、防虫剤ですが正しく使うことでより大切な衣類を虫食いなどから守ることができます。
カビを防ぐための湿気を避ける方法併せてご紹介しています。
是非試してみてくださいね。
衣替えでの衣類の収納のポイント
入れる位置
まず、衣替えで衣類をクローゼットやタンスにしまう際、その位置にもポイントがあります。
箪笥の一番下などにしまうのはNGで、湿気が下の方にいくためカビの原因になってしまいます。
そのためしまうときには上の方にしまうようにしてください。
クリーニングのビニール袋は外す
また、クリーニングから帰ってきた衣類は、ビニール袋の包まれていることが多いですよね。
ですがこのまましまってしまうと、これも湿気の原因となりますし、クリーニングの溶剤のにおいが残る原因となります。
そのため必ずビニールを外し、一度乾かしてから収納することが大切です。
防虫剤の効果を最大限に活かす置き方とは?
大切な衣類をシーズンオフになり、クローゼットや衣装ケースにしまう際に活躍するのが「防虫剤」ですよね。
今は様々なタイプが販売されていますが、どれも使い終わりを目で分かる形で教えてくれたり便利なものばかりです。
ですが実はこの防虫剤、正しい置き方をしないと効果がしっかりと発揮されないってご存知でしたか?
まず大前提ですが、衣装ケースの容量に合わせた適切な量を入れることが大切です。
さらに有効成分が行き渡るスペースを確保するため衣類は8分目までを目安に入れるようにします。
パンパンに詰めてしまうときちんと防虫剤の成分が行き渡らないので注意してください。
これらを守った上で、例えば2個入れる場合は『上に2個すべて置く』のが大切です。
上に置くことで有効成分がきちんと行き渡り、大切な衣類をしっかりと守ってくれます。
食べられやすい衣類とは?
動物性たんぱく質であるカシミアやウールが一番好きで、コットンなどの植物性たんぱく質もそこそこ好きという特徴があります。
化学繊維は消化ができないので食べませんが、そこに食べ物のしみやカスなどがついていると寄ってくる可能性があります。
また色は白は卵を産み付けられやすいという恐ろしい特徴があります。
特にウールやカシミア、白い色のものを収納する場合には注意してくださいね。
おすすめ関連記事
-
家事えもんの洗濯機(洗濯槽)の掃除方法。過炭酸ナトリウムで簡単!
-
こんまり流ときめく収納・片付け術。衣類や下着も片付く5つの方法。