あさイチのレシピ

あさイチケールレシピ4!うまみ鍋・ケールたっぷり焼き餃子・ケールとパンチェッタのリゾット・味噌汁

2016/11/16

あさイチケールレシピ

11月15日のNHKあさイチ「夢の3シェフNEO」で特集されたケールのレシピ「ケールのうまみ鍋・ケールたっぷり焼き餃子・ケールとパンチェッタのリゾット・味噌汁」とその健康効果をご紹介します!
脂肪の吸収抑制効果があるというケールをたっぷり使ったレシピです。

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ケールの健康効果がすごい!

ケールには脂肪抑制効果があり、ダイエットにも最適!
さらに摂り続けると中性脂肪の値が摂っていない人に比べ少なくなることも分かっています。

さらに脂肪の吸収抑制効果は60~70度で10分以内加熱すると最大になることも分かりました。
茹でたり、炒めたりして使うとダイエットにぴったりなんですね。

ケールの味噌汁

材料 2人分

ケール 適量
豚こま切れ肉 70g
サラダ油 小さじ2
水 400ml
みそ 大さじ2

作り方

1、軸と葉に分けて、細かく切った軸と豚肉とオリーブ油で炒める。
☆軸に甘みが集中しています。捨てるのはもったいないです!

2、水、葉を入れて煮込む。
☆だしは必要ない。

3、最後に味噌を溶かし入れたら完成です。

ケールのうまみ鍋 橋本シェフ

材料

ケール 200g
水 300ml
ねぎ 1本
しょうが 20g
しめじ 1パック
油揚げ 1枚
わかめ(乾燥) 7g
豚バラ肉 200g

酒 20ml
うすくちしょうゆ 20ml
みりん 20ml

作り方

1、ケールは葉と軸を分け、葉は大きめに切る。
軸は斜め薄切りにする。

2、鍋に水、ケールの軸、斜めに切ったねぎ、しめじ、油揚げ、わかめ、スライスした生姜、豚バラ肉を入れる。
☆豚バラ肉はバラバラにして上に散らして乗せるようにする。
沸騰するまで中火で煮る。

3、3分ほど煮たら酒、薄口しょうゆ、みりんを加える。
その上にケールの葉の部分を乗せて3分半ほど蒸し煮にして葉の食感を残す。

ケールたっぷり焼き餃子 井桁シェフ

材料

ケール 200g
塩 小さじ1
豚ひき肉 120g
塩 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ1
紹興酒 小さじ2
しょうが 小さじ1
こしょう 少々
鶏ガラスープ 80ml
サラダ油 大さじ1
ごま油 小さじ1
片栗粉 小さじ1
たまねぎ 100g
餃子の皮

作り方

1、ケールは粗目のみじん切りにして塩なじませ5分置く。
☆塩もみすることでエグミを取る。
水気を絞る。

2、豚ひき肉、塩、しょうゆ、砂糖、紹興酒、しょうが、こしょうを混ぜ、粘りが出るまでしっかり寝る。
鶏ガラスープを加え混ぜ、サラダ油、ごま油、片栗粉を加えしっかり混ぜる。
☆肉の繊維をほぐし、たっぷりのスープでジューシーに!

3、色が白っぽくなってきたらケールを加え、さらにみじん切りにしたたまねぎを入れ混ぜる。
さっくり混ぜ、冷蔵庫で15分寝かせる。

4、ギョーザの皮のふちの半分に水をつけてぬらす。
皮を手のひらにのせて、20等分したあんをのせ、ひだを寄せるようにして包む。
これを20コ作る。

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<餃子の焼き方>
1、冷たいフライパンに並べ強火で約2分30秒焼く。

2、ギョーザの半分の高さまで湯を入れ、蓋をして強火で約4分30秒焼く。

3、湯を捨てる。

4、サラダ油を入れ、中火で約2分焼く。

材料

ケール 100g
たまねぎ 1/8個
バター 20g
EXVオリーブオイル 10ml
米 100g
白ワイン 30ml
チキンブイヨン 320ml
パンチェッタ 30g
鶏むね肉 30g
塩・白こしょう 各適量
パルメザンチーズ 30g
バター 20g
黒コショウ・パルメザンチーズ 各適量

作り方

1、ケールは軸と葉を分け、葉を使う。
葉は1㎝幅くらいの細切りにし、そのあと1.5㎝角のざく切りにする。

2、フライパンにバター、オリーブオイルを熱し、みじん切りにしたたまねぎを炒める。
米を加え炒め、白ワインも加える。

3、3回に分けてチキンブイヨンを加え、中火で15分煮る。
☆分けて加えることで絶妙なアルデンテになる。

4、角切りにしたパンチェッタと鶏むね肉、ケールを加え混ぜる。
塩、白こしょうで味を調える。

5、冷たいバター、パルメザンチーズを加え手早く混ぜる。
☆冷たいバターを手早く混ぜることでクリーミーに仕上がる。

6、器に盛り付け、仕上げにパルメザンチーズと黒こしょうをかけ完成です。

まとめ

近くのスーパーに売っているのを見たことがないので、これまでケールを買って使ったことがないのですが、脂肪の吸収を抑えてくれる効果があるなんて是非積極的に使いたい野菜ですね!

青汁が有名なのでてっきり苦い野菜なのかと思っていましたが、軸は甘みがあるということや葉もそれほど苦くないということが分かり食べて見たくなりました。

加熱したほうがいいということなので、これから鍋の季節なので、鍋野菜として使うのもよさそうです。
是非使ってみてくださいね!

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