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あさイチカキフライの作り方!バッター液のレシピ&身が縮まない塩水の濃度も大公開!

あさイチのカキフライの作り方
1月31日のNHKあさイチ、スゴ技Q!で放送された牡蠣特集の「おいしいカキフライの作り方」レシピをまとめてみました!
プロの料理人直伝の、上手に揚げるためのカキの洗い方やバッター液の作り方、揚げるときの温度などおいしく作るためのコツが満載です。

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牡蠣を縮ませない洗い方

カキフライを揚げるときに身を縮ませないために大切な「洗い方」があります。

どのように洗うとおいしいフライにすることが出来るのかというと・・

塩水で洗う」方法です!

水1リットルに対し塩30gの3%の濃度の塩水で洗います。
スプーンを使って丁寧に洗ってあげてください。

3%の塩分濃度は海水と同じ程度なので、牡蠣が水膨れしないんです。
これが普通の水で洗ってしまうと、水分を多く含んでしまい水膨れしてしまいます。

こうすることで揚げても身が縮まなくなります。

カキフライのレシピ

材料

牡蠣
塩分濃度3%の塩水
生パン粉
揚げ油

<バッタ液ー>
卵 1個
小麦粉 大さじ3
水 大さじ1/2

作り方

1、初めにバッタ液を作ります。
ボウルに卵、小麦粉を入れ泡だて器で混ぜ合わせ、混ざったら最後に水を加えてゆるめる。
サクサク食感の衣にすることができます!

2、塩水で洗い、水気をふき取った牡蠣に丁寧に小麦粉をまぶす。

3、バッタ液に浸し、液を絡める。
☆バッタ液は粘り気があるので、水分が多い牡蠣でも上手にパン粉がつけられるようになります。

4、牡蠣のヒダヒダの部分を菜箸で持ち、バットに敷いたパン粉の上に置く。
おすすめは生パン粉です。
パン粉をつけたら絶対に押さえつけないように注意してください。
包み込むようにやさしく扱います。
バッタ液を付けているので、押さえなくてもしっかりパン粉が付くので大丈夫です。

5、揚げ油を175度に熱し、牡蠣を入れて180度まで温度を揚げる。
大きめの牡蠣だと3分が目安です。
小ぶりのものだと2分半~が目安となります。
入れすぎると油の温度が下がってしまうので油の量に対して入れすぎないように注意します。

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6、揚げた後しばらく置いておく。
余熱でどんどん温度が上がっていくので、少し置いておいた方がアツアツを食べることができます。
牡蠣は中心部が85~90度で90秒以上加熱すると安全に食べることができます。
余熱でここまで温度が上がるので、安全のためにも余熱調理をしてください。

サクサク食感でとってもおいしそうでした!
是非作ってみたいですね。

ちなみに牡蠣を使わない疑似カキフライなんてものもあります(´▽`)

まとめ

カキフライって牡蠣好きにはたまらない料理ですよね。
サクサクの衣の中にとろっととろける牡蠣が入っていて、本当においしいと思います。
私も大好きですが、自宅で揚げるのはなんとなく食中毒なども心配で作ったことがありません。

ですがお値打ちなものを買ってこればたくさん作れますし、一度挑戦してみたいと思いました!
みなさんもぜひ、この方法試してみてくださいね。

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