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ためしてガッテン足のむくみ&疲れ解消方法!着圧ソックス&弾性ストッキングが効果あり!

2016/08/17

足のむくみや疲れがひどく、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
NHKためしてガッテンの「足のむくみ解消&足の疲れ撃退方法」で放送された むくみの原因となる血管の逆流の見分け方効果がある着圧ソックスの選び方医療用弾性ストッキングの簡単な履き方など番組に登場した解消方法をご紹介します!

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足のむくみの原因とは!?

足のむくみ

足のむくみは見た目も太くなってしまうだけでなく、パンパンになって痛みが伴ったりとできればすぐにでも解消したいものですよね。

ではそもそも「むくみ」とはどのような仕組みで現れる症状かご存知ですか?
今回番組ではむくみのメカニズムを探るべく、ひざの裏に器具を当て、血流の音を聞くことでその原因を探る調査が行われました!

原因は血管の弁の故障だった!

人間は正常な場合、足を揉むと血液が上がって音がし、手を離すと血液が止まって音が消えます。
この音に異常がみられる場合、『血管の弁』が壊れている可能性があるんです。

私たちの血管の静脈の一部分には、血液が戻らないようにするための弁があります。
この弁が何らかの理由で壊れてしまうと、血流の音を聞いたときに通常とは違う変な音がするようになります。

なぜ変な音がするのかと言うと、弁が壊れていると血液の流れに異常が生じ、老廃物がうまく流れなくなってしまうため足に余計な水分が溜まるからです。
つまりこの溜まってしまった「余計な水分」がむくみの原因となってしまうんですね。

さらに夜中に足がつるのもこの弁の故障が原因で、老廃物がきちんと送られないために引き起こされます。

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恐ろしいことに、弁の故障を放置しておくとどんどん他の弁にまで影響がおよび、下肢静脈瘤という状態になって皮膚炎を起こしてしまうこともあるんです。

※下肢静脈瘤とは?

「下肢静脈瘤」とはその名のとおり、脚の静脈の血管がコブのように膨らんだ状態のことです。
命の危険はない良性の病気の1つです。

下肢静脈瘤になりやすい人とは?

下肢静脈瘤になりやすい人には以下のような人が当てはまります。

・妊娠・出産をした
・何時間も歩き回らず立ちっぱなしの仕事をしている
・肥満

また40歳以上の女性に多くみられるのも特徴で、10人に1人がなる病気ともいわれています。

年を重ねるごとに進行していくもので、体質も関係していて、親族にいる場合は可能性が高くなります。

家族に経験者がいる場合は注意したい病気ですね。

静脈の逆流の見つけ方!

では実際に自分の血管の弁が正常かどうか、逆流してしまっているのか確認する方法をご紹介します。

やり方はとても簡単で、1分ほど立ち上がった状態のまま待ち、そのあと自分の脚を目で確認し、触ってみます

見た目だけではわかりにくいのですが、もしも逆流しているなどの異常があった場合、脚を触ってみると正常な時とは違う状態になっています。
チェックするポイントは、次の3点です。

・触ってみると弾力があり、ふくらみが出ている部分がある。
・血管が蛇行して少しだけぷくっと浮いている状態になっている。
・毛細血管が紫に変色している。

このような場合は要注意の状態で、早めに対処する必要があります。

むくんでいることが当たり前になっている人だとついついむくみを軽視してしまうかもしれませんが、後々他の病気につながる可能性もあるため可能な限り早めに解消しておくことがとても大切です。

では一体どうすればむくみの原因となる「血管の弁」を守り、正常な状態に戻すことが出来るのか?
気になりますよね。
実はドラッグストアなどでも販売されている「着圧ストッキング」がとても効果があるんです。

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