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赤身肉のおいしいステーキの焼き方。安い肉でも柔らかく焼く方法。

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あさイチや世界一受けたい授業で話題!赤身肉のおいしいステーキの焼き方。安い肉でも柔らかく焼く方法。

テレビ番組のNHKあさイチや世界一受けたい授業でも話題になった『絶品ステーキ肉の焼き方』をご紹介します。

お肉料理のシェフとして有名な和知徹シェフが考案されたお値打ちな外国産の赤身肉でもやわらかく、おいしく焼くことが出来る方法です。
すましバターを使う方法と、アルミホイルで包んで余熱で火を通す方法もご紹介しますね。

下ごしらえの筋切りの仕方

外国産のサーロインステーキ肉でもおいしく、柔らかい絶品ステーキを焼く方法です。
ステーキは焼き方次第で十分美味しくなるんです。

まず下ごしらえをします。
裁縫ばさみを使い、脂身と赤身の間の筋を切っていきます。
小回りが利くので小さいハサミがむいています。
筋は肉と脂身の境目にあるので、そこを狙い、5㎜程の深さで裏表両方切ります。

そのあと塩こしょうをして下ごしらえは完了です。

塩は3本の指でもち、30㎝上から親指をずらしながら全体にまぶします。
そのあとこしょうを振ってください。

すましバターで!おいしい赤身肉ステーキの焼き方

続いて美味しい焼き方をご説明しますね。
続いてははすましバターを使って焼く方法です。
お肉は常温に出さず、冷蔵庫から出してすぐに使うレシピです。

1、すましバターを作る、
バターを電子レンジで1分間加熱し、すましバターを作る。
上澄みの部分がすましバターです。
これを使うと焦げずにステーキを焼くことが出来ます。

すましバターは冷蔵庫で1週間保存可能です。
下に沈んだ「乳しょう」の部分はクリームシチューやカルボナーラに入れるとクリーミーさがアップします。
捨てずにとっておいてくださいね。

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肉は常温に戻さず、冷蔵庫に焼く直前まで入れておく。

2、フライパンにすましバターを熱し、お肉を入れて焼いていく。
このとき片面だけしっかり焼く。
裏返さず、少なくとも1分以上は焼き、焼き色が付いたらひっくり返し火を止める。

3、余熱で2分ほど焼き、バターのパチパチいう音がなくなったら完成です。

アルミホイルで調理する場合(ミディアムレア)

もう1つ、アルミホイルで包んで余熱で火を通す作り方もご紹介します。

1、直前まで冷やしておいたステーキ肉を牛脂を熱したフライパンで焼く。

2、2㎝厚さの場合は、両面合わせて2分焼いてアルミホイルで包み2分余熱で火を通す。

3㎝厚さの場合は3分余熱で火を通します。

3、最後にもう一度熱したフライパンに戻し、両面合わせて1分、表面をカリっと焼き上げる。
片面30秒ずつが目安です。

4、食べやすく切り、器に盛り付け塩こしょうをして完成です。

赤身のお肉はお値打ちに変えて高たんぱく低脂肪なので積極的に食べたいけれど硬さが気になる…という方も多いのではないでしょうか。

もう1つ、湯煎+オリーブオイルコーティング+アルミホイルで蓋をして焼く方法もご紹介しています。
こちらは得する人損する人で話題になった方法です。

以上『赤身肉の美味しいステーキの焼き方』のご紹介でした。
是非この方法を試してみてくださいね。

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