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あさイチ『骨トレ』のやり方3つ。骨を鍛える運動で老化防止に!

骨を鍛えるトレーニング法

1月30日のNHKあさイチ放送された老化を防止する骨を鍛えるトレーニング「かかと落とし、階段を使った踏み台昇降、ジャンプのやり方」をご紹介します☆
骨密度を上げ、オステオカルシンというホルモンの働きで全身に若返り効果が期待できます。

初級編から上級編まで、3つのやり方があるのでまずは初級編から徐々にレベルアップして行うのがおすすめです。

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骨を鍛えると美容や健康面に効果的

骨に衝撃を与えると、骨密度が上がり、オステオカルシンと呼ばれる骨ホルモンが分泌されます。

実は美容や健康の面で様々な効果があり、特に骨密度はシワ予防にも大きく関係してきます。
骨密度が下がると頭が小さくなり、しわやたるみが増えてしまうというわけです。

さらに骨から出るホルモン(オステオカルシン)は膵臓などの全身の臓器の働きを助ける働きがあります。
例えば

・脳の認知機能を上げる
・皮膚のコラーゲンをアップする
・肝臓の脂肪肝を予防する
・心臓の動脈硬化を予防する
・腎臓の機能を上げる
・筋肉の筋力を上げる
・腸の栄養の吸収をよくする
・すい臓の血糖値を抑える効果を上げる
・ダイエット効果

などなど。

骨から出るホルモンにこれだけの効果があるというのは驚きですよね。

なので、骨密度を上げることはシワ予防だけではなく体の健康のためにもとてもいいんですね。
では、簡単にできる骨を鍛える方法をご紹介します☆

教えてくださるのは長年骨を鍛えるトレーニングの開発に取り組んでおられる東京都健康長寿医療センター研究部長の大渕先生です。

かかと落とし

まずは初級編として、歯磨きをする際などにも簡単にできる「かかと落とし」という体操をご紹介します。
骨に小さな衝撃を与えるのがポイントになります。

1、立った状態でかかとをぐっと上げ、ストンと落とす。
しっかりかかとに振動を与えるのがポイントです。
手を振り子のように振って行います。

1日50回が目安です。

「小さな衝撃」と上では記載していますが、実際に真剣に行ってみると結構な衝撃が伝わります。
骨が感じるトレーニングになっていることが骨トレのポイントなので、しっかり衝撃を感じるいい体操となっています。

また、こちらの記事で詳しくご説明していますが、ふくらはぎを鍛える効果もあるので毛細血管を鍛える働きもあります。
血流もよくなるので、体も温まりますよ。

かかと落としのやり方と効果。顔のしわ予防や骨ホルモンで健康効果も!

階段を使った踏み台昇降

続いて中級編の「階段を使った踏み台昇降」をご紹介します。
踏み台昇降の台を持っている方はそちらを使ってもかまいません。

15㎝の段差を使い、右足からあがり右足から降りるを50回。
同様に左足も50回行います。

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踏み台は1つ持っておくと雨の日でも手軽に自宅で運動ができるのでおすすめです。
EGS(イージーエス) エアロビクスステップ 踏み台昇降運動 EG-3086

段差からジャンプして降りる

最後は上級編の「ジャンプ」です。
ジャンプすることでしっかり骨に振動を伝えることができます。

1日50回、階段の1段目くらいの高さからジャンプして降ります。
階段からのジャンプだと足に負担がかかるという人の場合は、その場でジャンプするだけでも効果があります。

ラジオ体操やスポーツを日常的に行っている方はジャンプの動きも結構あるので、自然とできているのではないでしょうか。
それ以外の方はなかなか日常生活でジャンプをする、という機会もないと思うので階段を使う際に最後の1段はジャンプして降りるということを心掛けるだけでも違ってくると思います。

まとめ

自宅で天候に関わらず簡単にできる方法なので、気軽に取り組むことができますよね。
私も血糖値を気にしているのと、美容の面でも気になるので毎日歯磨きの際にかかと落としをしています。

また、踏み台昇降はテレビを見ながら暑い日でも寒い日でも映画やドラマなどを見ながら手軽に運動ができるのでおすすめですよ。
個人的な経験談ですが、産後ダイエットにもかなり役立ちました。

是非試してみてくださいね。

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