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得する人損する人のカルボナーラレシピ!小林シェフの簡単&本格的な作り方

2018/06/05

得する人損する人のカルボナーラの作り方

2018年1月11日の得する人損する人で放送されたイタリアンの小林幸司シェフ考案の「カルボナーラ」の作り方をまとめてみました!
定番のカルボナーラを本格的ながら、誰でもシンプルに簡単に作ることができるレシピです。
生クリームや牛乳は使わず、プロのコツを抑えて作ることで本格的な味わいに仕上げることができます。

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カルボナーラの作り方

小林シェフはこれまでも残り物を活用したおいしいレシピをたくさん紹介してくれましたが、今回は定番のカルボナーラのレシピを添削して、簡単なのに本格的でおいしいレシピにしてくれました。

小林幸司シェフのお店はリストランテエッフェという東京都中央区銀座にあるお店のほか、軽井沢にも完全紹介予約制のお店があります。

そんな小林シェフ直伝のカルボナーラ、実際に作ってみましたが本当に絶品です!

作り方は後ほど写真でも詳しく解説します。

材料

得する人損する人のカルボナーラの材料

2㎜幅のパスタ 90g
卵 Sサイズ 1個
粉チーズ  30g
塩 お湯1リットルに対し小さじ4
粗びき黒こしょう 適量
ベーコン 15g
みじん切りにしたにんにく 5g
オリーブオイル 大さじ1+大さじ1

写真は実際の1人分の材料です。
見ていただくとわかるように、粉チーズはかなりたっぷりの量使っています。
4人分などの場合は市販のボトルタイプの粉チーズだとすぐになくなってしまうかもしれないので多めに買っておくのがおすすめです。

ポイント

牛乳や生クリームは絶対に入れません。
味が薄まってしまいます。

またベーコンではなく本来はグアンチャーレという豚のほほ肉の塩漬けを使います。
一般の家庭では手に入りにくいのでベーコンで代用します。
手に入る場合は使ってみるとより本格的な味わいになると思います!

ちなみにグアンチャーレはネットでも手に入ります。
グアンチャーレ・クルード100gスライスイタリア産塩漬けされた豚のほほ肉の生サラミ

パスタは、シェフのおすすめはソースが絡みやすい2㎜幅の少し太めのものです。
是非用意して作りたいですね。

作り方

まずは簡単に作り方をご紹介します。

1、鍋にお湯を沸かし、塩味をつける。
麺は芯がなくなるまでしっかりと茹でる。

2、ベーコンを5㎜角に切る。

3、フライパンにオリーブオイル大さじ1、ベーコン、にんにくを入れて炒める。

4、ボウルに卵を割り入れ、粉チーズをたっぷりと入れる。
この時卵をよけるように粉チーズで壁を作る。
作った粉チーズの土手の、卵と反対側に3のベーコンとにんにくを入れる。

5、ゆであがったパスタをざるにあげ、4のボウルに入れる。
そのまま触らずにそのまま10秒置く。
ゴムベラで全体を混ぜ合わせる。
麺に絡めばOKです。

6、器に盛り付け、オリーブオイル大さじ1、粗びき黒こしょうをかけたら完成です。

写真で解説

では、続いて写真付きで詳しく作り方を解説します!

1、鍋にお湯を沸かし、塩味をつける。
自分好みの味になるまでしっかりと味をつけます。
小林シェフの好みの味は、お湯1リットルに対し小さじ4杯です。
味見をしてみて、自分の味になっているか確認してから麺を入れます。

麺は芯がなくなるまでしっかりと茹でます。

2、ベーコンを5㎜角に切る。
☆本来はグアンチャーレという豚ほほ肉の塩漬けを使います。
一般家庭では手に入りにくいので、ベーコンを使う場合は燻製の香りが邪魔にならないように細かく切ります。

3、フライパンにオリーブオイル大さじ1、ベーコン、にんにくを入れて炒める。

4、ボウルに卵を割り入れ、粉チーズをたっぷりと入れる。
次に炒めたベーコンとにんにくを入れるのですが、卵と混ぜたくないのでボウルの中でたまごをよけられるように粉チーズで壁を作ります。
(ボウルの真ん中に縦に1本、粉チーズで土手を作るイメージです)

得する人損する人のカルボナーラの作り方

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作った粉チーズの土手の、卵と反対側に3のベーコンとにんにくを入れる。

得する人損する人のカルボナーラの作り方

5、ゆであがったパスタをざるにあげ、4のボウルに入れる。
そのまま触らずにそのまま10秒置く。

得する人損する人のカルボナーラの作り方

10秒カウントしたらゴムベラで全体を混ぜ合わせる。
麺に絡めばOKです。

得する人損する人のカルボナーラの作り方

6、器に盛り付け、オリーブオイル大さじ1、粗びき黒こしょうをかけたら完成です。

作ってみた感想

実際に作ってみたのですが、入れないとクリーミーにならないような気がする生クリームが入っていなくてもとってもまろやかでコクのあるおいしいソースに仕上がっていてびっくりしました。

材料もシンプルなので子供にも食べさせましたが喜んでたくさん食べてくれていました。
粉チーズはブロックのパルミジャーノをたっぷりすりおろして使いましたが、チーズの風味と味がしっかり効いていて、それがまたおいしかったです。

実は我が家は田舎なので2㎜幅のパスタが近くのお店には売っておらず、もう少し太めの麺で作ってみたのですがそれでも十分ソースがからみおいしくまとまった味に完成しました。

フライパンの中で急いで調理する必要がないので、小さいお子さんがいるご家庭でも作りやすいレシピだと思います。
最後の仕上げなども、フライパンの中ではなくボウルの中でやるので危なくないですしね。

私も作りながら、フライパンで具材を炒めている間に子供の相手をするため少し離れたりしていましたが失敗しませんでした笑
つまりそれくらい簡単にできるレシピということです。

パスタの塩気もちょうどいい塩加減でした。

本格的な味ながら子供から大人まで食べやすい味でもあるので、家族みんなで楽しめます。
是非作ってみてくださいね!

まとめ

以前サイゲン大介さんの高級店のカルボナーラ再現レシピもとてもおいしかったですが、

今回のレシピは材料がシンプルな点がとてもいいなと思いました。
パパっとできるので、忙しいときにもおすすめです。

野菜はにんにくが少ししか入っていないので、サラダや野菜スープなどを組み合わせていただきたいですね。

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