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林修の今でしょ講座煮りんごの作り方。しなびたりんごの消費にもお勧め。

煮りんごの作り方

1月8日の林修の今でしょ講座で放送された「煮りんごの作り方」をご紹介します☆
栄養価が豊富な皮付きのままできるメニューで、大量消費にもお勧めです。

みずみずしい爽やかな味が美味しい果物ですが、実は皮にも健康に役立つ効果が期待できることが分かっています。
皮ごと食べられるおいしいレシピです。

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煮りんご

りんごにはペクチンと呼ばれる食物繊維も豊富に含まれています。
ジャムが自然に固まるのもこのペクチンの作用によるものです。

この成分は腸の不要なものを排出するのを助けてくれる効果を持っています。

りんごにはもともとプロトペクチンという成分が含まれているのですが、100度以上で加熱するとペクチンという成分に変化します。
そのため生で食べるよりもペクチンの量が6~7倍に増やすことができます。

材料

りんご
砂糖

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糖質やカロリーが気になる場合はお砂糖の代わりにラカントを使うのがおすすめです。
ラカントは天然の甘味料ですが吸収されにくい特徴があり、カロリー0の甘味料として販売されているものです。
私もずっと愛用していますがまろやかな甘みがつき、とても美味しいですよ。

作り方

1、りんごはきれいに洗い、皮付きのまま薄めのくし形に切る。

2、鍋にりんご、ひたひたの水、砂糖を加えて煮る。

柔らかくなれば完成です。

おすすめ活用レシピ

そのままでもいいですが、色々なお料理に活用するのもいいですよね。

例えばパイシートにカスタードクリームやクリームチーズと一緒に入れてアップルパイにしたり、ヨーグルトに入れてもいいですね。
お肉のソースにも合いそうです。

また、トーストした食パンの上にクリームチーズと一緒に乗せて食べるのも美味しいと思います。

まとめ

りんごは家族全員好きなので寒くなってくると毎朝食卓に並びます。

料理にもお菓子作りにも役立ちますし、うまく食生活に取り入れていきたいですね。

今回は柔らかくなったりんごの大量消費レシピとしてご紹介しましたが、ペクチンを増やす目的であれば焼きリンゴもおすすめの調理法です。
目的やお好みに合わせて作ってみてくださいね。

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