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玄米のライスミルクの作り方。赤ちゃんのアレルギー代用品にもお勧め。

2019/01/06

アレルギーの代用品としても使うことができるお米から作ることができる「ライスミルクの作り方」をご紹介します☆
作り方はとっても簡単で家庭にある材料で作ることができます。
牛乳や豆乳の代わりにお料理に使うこともできるので、是非試してみてくださいね。

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ライスミルクとは?

ライスミルクは玄米を中心に、植物油・食塩・水などを原料とした植物性のミルクのことで欧米ではベジタリアンや乳・大豆・小麦アレルギーの人の代替品としても親しまれている飲料です。

また、米国では健康面を考慮して牛乳を摂らない人も多く、そういった人々にも愛用されているのがライスミルクなんです。

牛乳はカルシウムも摂れますが、実は牛乳で摂取するよりもチーズやヨーグルトなどの加工されている乳製品で摂取した方が効果的なんです。
子供の食物アレルギーで悩むお母さんにもおすすめで、牛乳や豆乳の代わりに使えるので料理や離乳食の幅がぐっと広がり赤ちゃんや子供も他の子と同じようなものが食べれるのでとても嬉しいですよね。

ライスミルクの作り方はシンプルで、玄米などをすり潰したり酵素を使って搾って作られています。
原料がお米なので脂肪分が少なく、とてもヘルシーなのもポイントでカロリーも牛乳に比べ少なくなっています。

ライスミルクの気になる味は?

とはいえ、味がまずければとても飲む気にはなれませんよね。
でも大丈夫!ライスミルクはほんのりと甘くさらりとしたとても飲みやすい味なんです。
そのままでももちろんおいしく飲めますし、料理に使う分には全く気にならないといえるでしょう。

ライスミルクの栄養

ライスミルクの原料は主に玄米なので、栄養素は玄米と同じと考えられます。
玄米は完全食材とも言われているほど栄養価が高いのが特徴です。

どのような効果が期待できるかというと、

・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富・・・便秘にも効果がある
・解毒作用がある・・・環境ホルモンや水銀、農薬といった知らず知らずのうちに体に摂りこんでしまう毒素を排出してくれる効果がある。
・体をクレンジングしデトックスする効果がある
・美白・むくみの解消・老化防止などの美肌効果がある
・代謝がよくなるので肌のターンオーバーが早くなる
・白髪を防ぎ黒髪を豊かにする効果も。

現代ではスーパーに売られている野菜なども農薬がついているものが多くありますし、日々生活しているうえで環境ホルモンに常にさらされているといっても過言ではありません。
そういった毒素を排出してくれる効果があるのはとても嬉しいですよね。
もちろん大人が美容・健康のために摂取してもとてもいい効果が望めます。

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実際に代替乳として使われており、離乳食としても使うことができます。

ライスミルクの作り方

それでは、家庭でも手作りできる作り方をご紹介します☆
調理時間は1~2分でできますが、あらかじめお米を水に1日以上浸しておく必要があります。
塩をひとつまみ加えますが、赤ちゃんに飲ませる時塩分が気になる場合は減らしてもいいと思います。

材料

玄米 20g
水 500cc
塩 ひとつまみ

玄米は白米にしても同様に作ることができます。

作り方

1、玄米は1日以上水に浸しておく。

2、1の玄米、水、塩ひとつまみをミキサーに入れて攪拌する。

これで完成です。
とっても簡単ですよね。

市販のものを購入する場合

ライスミルクは海外の食材を扱っているお店だと種類が豊富です。
コンビニだとナチュラルローソンで見かけたことがあります。

市販のものを飲んでみたいという方はチェックしてみてくださいね。

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