簡単にできて美味しい【ゴーヤの素揚げの作り方】をご紹介します。
種とワタごと輪切りにしたレシピと、子供ももりもり食べられる薄切りにして苦みを抑え、チップス風にしたレシピの2パターンです。
ゴーヤは栄養価も豊富で、夏におすすめの副菜ですよ。
わた・種ごとで簡単!ゴーヤの素揚げ
ゴーヤは種とワタにも栄養が豊富に含まれています。
揚げると種はナッツのようなカリカリした食感になり、ワタは油を吸ってじゅわっとジューシーに楽しめるのでとても美味しいですよ。
除く手間もいらないのでより手軽になります。
調理時間 | 15分 |
調理器具 | 包丁・揚げ物用鍋やフライパン |
レシピの分類 | 副菜 |
レシピの種類 | 日本料理 |
材料 2人分
ゴーヤ 1/2本
揚げ油 適量
作り方
1、ゴーヤは種とわたを残した丸ごとのままで1㎝の輪切りにする。
2、鍋やフライパンに2㎝深さまで油を注ぎ、170度に熱して4分素揚げする。
3、取り出し、油をきって熱いうちに塩をまぶす。
器に盛り付け、完成です。
程よい苦みの美味しい素揚げを楽しむことが出来ます。
冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめですよ。
苦くない!子供向けゴーヤの素揚げ
もう1つは子供向きにおすすめな苦くない素揚げです。
こちらはカリカリ食感で、チップス風に楽しめるのでおやつにも。
我が家でも子供たちに大人気のメニューです。
材料 1人~2人分
ゴーヤ 1/2本
揚げ油 適量
作り方
1、ゴーヤは縦半分に切り、ワタと種をスプーンでしっかり取り除く。
ワタと種は160度で2分素揚げにすると美味しく食べることが出来ます。
2、ゴーヤは2㎜厚さに切り、ボウルに入れて塩を加え塩もみをして15分おく。
メモ
苦みを抑えるゴーヤの下処理の仕方はこちらの記事でも詳しくご紹介しています。
ゴーヤの苦味を取る下処理の仕方。塩もみと鰹節など3通りを紹介。
3、流水で洗い、水気をしっかりと切ってキッチンペーパーで丁寧に水気をふき取る。
メモ
水気をふき取っておかないと油跳ねの原因になります。
4、170度の油で菜箸で触った感じがかりっとするまで素揚げにする。
5、取り出し、油をきって熱いうちに塩を軽くまぶしたら完成です。
我が家は子供もいるので、半分は種とワタごと分厚く、残りは子供用にチップスにして作り分けています。
どちらも美味しいのでおすすめです。
以上【ゴーヤの素揚げの作り方】のご紹介でした。
是非作ってみてくださいね。
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ゴーヤ料理のレシピ18品まとめ。簡単おかずから人気の常備菜まで。