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きょうの料理

栗原はるみ照り焼きチキンの混ぜずしレシピ!すし酢・錦糸卵の作り方も!

栗原はるみの照り焼きチキンの混ぜすしレシピ
12月7日のNHKきょうの料理で放送された栗原はるみさんによるレシピ「照り焼きチキンの混ぜずし」の作り方をご紹介します!
照り焼きチキンのおいしい焼き方やはるみさん流のすし酢の材料、錦糸卵の上手な焼き方など普段の料理に役立つコツも盛りだくさんです。
海鮮のちらし寿司が苦手な人にもおすすめのメニューです。
年末年始に人が集まるときやホームパーティーに是非作りたい一品です。

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照り焼きチキンの混ぜずし

材料 4人分

鶏もも肉 1枚(300g)
塩少々
サラダ油 少々

しょうゆ 大さじ1
砂糖・みりん 各小さじ1
卵 2個
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1/2
塩 少々
きゅうり 1本
青じそ 10枚
米 400ml(カップ2)

寿司酢

酢 カップ1/2
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
柚子の搾り汁(またはすだち) 大さじ1

白ごま 大さじ1
もみのり 適量

作り方

1、鶏もも肉はフォークで穴をあけておく。
火の通りがよくなり、味のシミも良く、縮まなくなる。
軽く両面に塩をする。

2、フライパンにサラダ油を少々熱し、皮から焼く。
☆皮がわから強火で焼き付けて香ばしく!

3、裏返したら蓋をして弱火で4~5分間焼く。

4、しょうゆ、砂糖、みりんを混ぜ合わせる。

5、中火にし、4のたれを入れたれがフツフツしてきたら弱火にし、鶏肉を2~3分間煮からめる。

6、一度お肉を取出し、熱いうちに切る。
☆冷ますと水分が出てしまうので熱いうちに切る。
☆角切りに切る。

7、卵を溶きほぐし、砂糖を加え混ぜる。
酒と塩も加えて混ぜる。
一度こす。
☆丁寧に漉すときれいな仕上がりになります。

8、フライパンにサラダ油を少々熱し、7の卵液を流し込み中火で熱する。
フライパンを回しながら焼いて、少し火加減を弱めて薄焼き卵を作る。
フチからひっくり返す。
火を止めて、完全に乾くまで待つ。

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9、薄焼き卵はペーパーの上に取出す。

10、きゅうりは縦半分に切り、種を取り除き食感を良くする。
☆スプーンで取り除くと簡単です。
そのあと5㎜角に切る。

11、青じそは半分もしくは3等分に切った後千切りにする。
切った後ほぐし空気を含ませるようにする。

12、卵を切る。
半分に切った後重ねて細切りにする。
錦糸卵にする。

13、寿司酢の材料を合わせ、ご飯に混ぜる。
ご飯が熱々のうちに手早く混ぜ、粗熱が取れたらチキン、きゅうり、青じそ、白ごまを加え、もみのりを散らす。

14、錦糸卵をたっぷり乗せたら完成です。

まとめ

照り焼きチキンはそのままメインのおかずにしてもいいですし、照り焼きチキン丼にして食べてもおいしそうですね。
海鮮のちらし寿司が苦手な人がいるときにこのチキンのお寿司なら食べてもらえそうでいいな、と思いました。

お正月にみんなが集まるときに作ってもいいですね。
是非お試しください(*´ω`)

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