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寄せ鍋のしめに作りたいパエリアのレシピ。あさイチで紹介。

鍋のしめに作りたいパエリアのレシピ

2月5日のNHKあさイチ、クイズとくもりで放送された「鍋のしめに作りたいパエリアの作り方」をご紹介します☆
スペイン料理のごはんもの、パエリアですが鍋の〆にもおすすめで寄せ鍋の後に作るととても美味しく作ることができます。
食品メーカーのメニュー開発課の方が教えてくれるレシピで、カレー粉を入れるのがポイントです。

是非作ってみてくださいね。

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寄席鍋の〆に、パエリア

寄せ鍋は魚介も美味しく食べられるシンプルなお鍋です。
具がたくさん入っているので「楽しみ鍋」とも呼ばれますが、しめは雑炊やおうどんが定番というご家庭も多いではないでしょうか。

一味違った、洋風に楽しめるしめとしておすすめなのが今回ご紹介する「パエリア」です。

パエリアはスペイン東部のバレンシア地方の代表的なお米料理で、様々な具材と一緒にお米を炊いて作ります。
寄せ鍋のあとのつゆには様々な具材のうまみが溶けだしているので、パエリアにも適しているんですね。

ちなみにバレンシア地方の伝統的な作り方では魚介は使いませんが、現代では様々なアレンジが楽しまれ魚介が乗ったものが定番になりましたよね。
浅い鉄なべで作るのがもともとの作り方ですが、土鍋でも美味しく作ることができます。

調理時間20分(+お米を浸水させる時間30分)
費用目安815円(1人分約203円)
カロリー全量 714.6kcal(1人分 178.6kcal)
糖質量全量 134.2g(1人分 33.5g)

※カロリーと糖質にはパセリ、レモンは加えていません。

材料 4人分

生米 1合
寄せ鍋のつゆ 400ml
有頭海老 3匹
砂抜きしたあさり 120g
ミニトマト 6個
カレー粉 小さじ1/8
パセリ 適宜
輪切りにしたレモン 適宜

カレー粉をサフランの代わりに使い色、風味と香りを付けます。

寄せ鍋の美味しい作り方はこちらがおすすめです。
和食のプロのつゆの作り方をご紹介しています。
寄せ鍋の黄金比の鍋つゆのレシピ。プロの〆の雑炊の作り方も紹介!

作り方

1、お米を洗い、30分間水に浸しておく。

鍋を楽しんでいる間に浸けておくといいですね。
浸水させておくことで、短時間で炊いてもパエリアらしい食感になります。

2、鍋の残りのつゆを温め、1のお米を加える。

3、海老、あさり、ミニトマト、鍋の残っ具材を入れ、カレー粉を加える。

4、蓋をして中火で10~12分炊く。

5、蓋を取って水分が飛ぶまで中火で炊く。
器に盛り付け、パセリをかける。
レモンを添えて完成です。

栄養と期待できる効果

具材として入れる海老にはアスタキサンチンという赤い色素があり、この色素は強い抗酸化作用があるためがん予防にも効果的です。
また、悪玉コレステロールを排出するタウリンも含まれています。

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甘みの成分にも血糖値を下げる働きがあるため糖尿病予防にもつながります。

美味しいだしが出るあさりには、ビタミンB12と鉄が豊富です。
ビタミンB12は葉酸と一緒に摂取すると悪性貧血を予防する働きがあります。
葉酸はミニトマトにも含まれているので、是非一緒に入れたいですね。

さらに末梢神経の機能を正常に保つ働きもあるので、目の疲れや肩こりがあるときにもおすすめの具材です。

ミニトマトに含まれる抗酸化作用が強いリコピンも、加熱することで吸収がよくなります。
リコピンは脂溶性なので、チーズやオリーブオイルをプラスしてもいいですね。

また魚の臭みを消し、うまみを増す効果があるので一緒に入れるとカレー粉とともに臭み消しに役立ちます。

他にもビタミンCの体内での活性を高める成分も含まれているので、レモンをかけると美肌効果も期待できますよ。

こんな時におすすめ

・寄せ鍋の〆に洋風のメニューを楽しみたい。
・雑炊以外の〆のメニューを作りたい。
・エビやアサリを使った鍋の〆に。
・アンチエイジングになる〆を食べたい。

などなど。

同じ日ではなくてもつゆを残しておいて次の日に食べてもいいですよね。
是非作ってみてくださいね。

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