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金スマの痩せる味噌汁ダイエットのレシピと効果。食事制限なしでOK!

2019/02/24

痩せる味噌汁ダイエットのレシピ

2月15日の金スマで放送された「痩せる味噌汁の作り方とダイエット効果」をご紹介します。
1週間飲み続けることで、ダイエット効果が期待できるという和食の定番お味噌汁を使った方法です。
効果が期待できるレシピをご紹介します。
是非試してみてくださいね。

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味噌汁のダイエット効果とは?

痩せる味噌汁ダイエットのレシピ

今回金スマで痩せる味噌汁として紹介されたのは順天堂大学の小林弘幸先生が考案された「長生き味噌汁健康法」というものです。
お味噌汁を飲むと健康に嬉しい様々な効果が得られるということは様々なメディアでも取り上げられ話題になっていますが、それだけではなくダイエット効果も期待できることが分かっています。

本は50万部の大ヒットとなっており、書店などで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
医者が考案した「長生きみそ汁」

お味噌汁の塩分が気になる方もいると思いますが、小林先生によると味噌汁の塩分は排出されやすいためそれほど気にしなくても大丈夫なんだそうです。

味噌にはもともと脂肪の燃焼効果もあり、がんやしみ、しわの原因となる活性酸素を減らしてくれる効果も期待できます。

特に今回ご紹介するのは「4種類」の材料を混ぜ合わせた特別な味噌です。
腸内環境を整える効果がある、赤味噌、白みそ、リンゴ酢、玉ねぎを合わせたこの味噌を毎日の食事に使うことでより効果を高めることができるんです。

その4つの具材とは
・赤味噌
・白味噌
・玉ねぎ
・リンゴ酢

です。

今回の長生き味噌汁に使われている赤味噌にはメラノイジンという成分が含まれており、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。
白味噌にはヨーグルトと同じくらいの乳酸菌が含まれているため、腸内環境を整える効果があります。
その他にも白味噌にはストレスを軽減してくれるGABAも豊富です。

またりんご酢には塩分の排出に役立つカリウムが豊富です。
すりおろして加える玉ねぎにも血管を強くしてくれるケルセチンの効果が期待できますし、食物繊維もプラスすることができますよね。

これらのことからダイエット効果が期待できるメニューということができる、というわけです。

読者の皆様からいただいたご質問に関して

材料に関して、コメント欄より読者の皆様からご質問を多くいただきました。
1件ずつ、コメント欄よりお返事をしておりますが確かにわかりにくい部分があるな、と思ったのでいただいたご質問と私が調べた内容をこちらにも記載したいと思います。
※詳しい返答と解説はコメント欄にも記載があるので、そちらもご参照ください。

りんご酢はそれ以外の酢でもいいの?

酢に関するご質問も多かったです。
今回のレシピでは「りんご酢」と記載があるので、他の種類の酢でもいいのかというご質問を多くいただきました。

上にも記載がありますが、りんご酢のポイントはカリウムが豊富な点にあります。
カリウムは塩分の排出を助けてくれる栄養素です。
そのため味噌の塩分の排出にも役立ちますし、むくみの改善にも効果的です。

ですがその他のいわゆる穀物酢や米酢にも健康効果の高い「酢酸」という成分が含まれています。

この酢酸には
・血糖値の急上昇を抑える効果
・内臓脂肪を減らす効果
・血圧を下げる効果
などが期待できます。

そのため、カリウムの効果を期待したいのであればりんご酢がおすすめですが、ない場合はもちろん他のお酢でも酢の持つ健康効果は期待できるので無駄にはなりません。

味噌の種類について

今は味噌の種類も本当に様々なものがあるので、赤、白といっても悩みますよね。

まず赤味噌のおすすめは「八丁味噌」です。
東海地方ではポピュラーなお味噌ですが、血糖値の上昇を抑える効果が期待できるメラノイジンという成分が10種類の赤味噌の中で最も多かったというデータが他の番組でも紹介されています。

もちろん地域によっては手に入りにくいと思うので、その他でも赤であれば大丈夫です。
赤味噌は熟成期間が長いため、色が赤(褐色)ぽくなる種類のことです。
ちなみに八丁味噌は米麹は使わず大豆から作られる赤味噌です。
2年以上かけて作られるので色も赤というより黒に近く、蒸して作るのでメラノイジンが多く残る傾向にあります。

また、白味噌はこの熟成期間が短いのが特徴です。
赤味噌に比べて使う麹の量が多いため、GABAや乳酸菌の量が多くなります。
甘みがあるのも白の特徴ですよね。

調べてみましたが「白こうじ」と書かれているものも白味噌には変わりなく、いわゆる商品名の違いかな?と思います。

また、「赤だし」と書かれているものは赤味噌にだしなどの調味料や米味噌が混ぜ合わせてある調味味噌です。
もちろん赤だしでも、メラノイジンの効果は得ることができるはずです。

お近くのスーパーで買えるものでできれば一番いいと思うので、少しでも参考になれば幸いです。

それでは、ベースとなるこの味噌の作り方からご紹介します。
小分けにして味噌玉にすると、作り置きにも便利ですよ。

痩せる最強の味噌玉の作り方

材料

長生き味噌汁のレシピ

赤味噌 80g
白味噌 80g
すろおろした玉ねぎ 1個分(150g)
リンゴ酢 大さじ1

作り方

長生き味噌汁の作り方

1、 ボウルなどに玉ねぎをすりおろす。

あらかじめ30分~1時間程度冷やしておくと目が痛くなりにくくなります。
また根っこの部分を上にしてすりおろすとバラバラになりにくくなります。
円を描くようにやさしくすりおろします。

長生き味噌汁の作り方

2、1に赤味噌、白味噌、リンゴ酢を加え、泡立て器でしっかりと混ぜ合わせる。

だまがなくなるようにしっかりと混ぜ合わせます。

スペシャル味噌のレシピ

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3、製氷皿に10等分に分けて入れ、平らにして冷凍庫で2~3時間凍らせたら完成です。

すぐに使う場合は凍らせず、そのままお湯を注いで飲んでも大丈夫です。
冷凍すると保存が効くので、食べたいときにすぐ使うことができとても便利です。

製氷皿以外にも冷凍対応のジッパー付き密閉袋などに入れ、薄く平らにして冷凍しても大丈夫です。
使う際は手でぱきっと折って使います。

ポイント

長生き味噌汁の作り方

1日1杯飲むのがおすすめで、製氷機に入れて凍らせると1個分が1杯分として使うことができます。
だいたい上の量が凍らせる前の1個分です。
冷凍庫に入れ2~3時間で固まり、冷凍庫で2週間保存可能です。

作り置きができるので、飲みたいときにお湯を注ぐだけで簡単に作ることができます。
塩分濃度は1個あたり1.2g程度となっています。

実際に飲んでみた感想

実際に作って飲んでみた感想もご紹介しますね。

まず、私はもともと血糖値を気にしているのでお味噌汁にリンゴ酢を入れて飲んでいるので酸っぱさなどは気になりませんでした。
味噌汁に酢を入れたことがない方は初め少し酢の感じが気になるかもしれません。

また、すりおろし玉ねぎが入っていますが玉ねぎの自然な甘みと、とろっとした感じが楽しめて個人的には好きな味でした。
好みもあると思いますが、基本的には薄味~ちょうどいい濃さくらいだと思います。

具材を色々と入れて、アレンジを楽しめるという点ではこれくらいでいいのではと感じました。

味噌汁ダイエットのやり方

飲むのは朝昼夜どのタイミングでも大丈夫なのですが、1日1杯取り入れるのが目安です。

また「味噌汁ファースト」といい、食事の一番初めに飲むことで血糖値の急上昇などを抑える効果が期待できます。

ただ、味噌汁を食事の最後に食べると満足感が高く得られ、食後の満腹感が持続するというダイエット法もあります。
舌トレーニングのやり方。味覚を変えれば痩せ続ける、驚きのダイエット法。

この方法も加味すると、食事の一番初めに具材を食べ汁を半分程度飲んでおいて、食事の最後の残りの汁を飲むとよりダイエット効果が高まるのではと思います。
是非ご自身に合った方法で試してみてください。

おすすめ活用レシピ

この味噌玉を使ったおすすめのレシピを多数ご紹介しています。

味噌汁のアレンジ22品

まず、基本的なこの味噌玉を使った味噌汁のレシピがこちらです。
23品のバリエーションをご紹介しているので、是非チェックしてみてください。

金スマで登場した、東尾理子さんが絶賛の海老とアスパラガスの味噌汁の作り方もこちらの記事の中でご紹介しています。

鶏団子の豆乳味噌汁

金スマで東尾理子さんが実際に作ってみえたレシピです。
豆乳を入れるのでコクがあり、お子さんも食べやすい味付けになっています。

サバ缶とたけのこの味噌汁

栄養価が高い、サバの水煮缶と手軽に使えるたけのこの水煮を使ったレシピです。
具材はすべて火が通っているので、さっと作ることができますよ。

チーズトースト

食パンの上に味噌を塗り、チーズを乗せて焼いたチーズトーストもおすすめです。
洋風に楽しめますよ。

味噌ボロネーゼ

ミートソース風に作ったボロネーゼに使うこともできます。
パスタが食べたいときに使えるレシピで、コクもアップしますよ。

しそ味噌

料理愛好家の平野レミさんが考案された、なすとシソを味噌味で炒めたシソ味噌も絶品です。
ご飯がもりもり進むおかずです。

10日間続けた効果は?

今回番組では10日間実勢され、-3.5キロ、-1.1キロと挑戦された皆さんがダイエットに成功されていました。

ダイエット効果ももちろんのこと、続けることで肌ツヤがアップする美肌効果や血管年齢の若返りなども期待できます。
我が家も続けていますが、作り置きできるので毎日忙しい日々を送る方にもおすすめです。

週末に作り置きしておけば、忙しい日はお湯に溶かすだけで飲むことができますし、切り干し大根や乾物のひじき、わかめを買っておけば具材も手軽にプラスすることができますよ。

食事制限なしで取り組めるので、是非試してみて下さいね。

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是非併せてご覧ください。

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